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ダイヤモンドエアサービス株式会社

 

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社員インタビュー

航空機修理部 平山 諒祐

平山 諒祐(Ryousuke Hirayama)
入社年度:2012年度
所属:航空機修理部
出身校:日本航空専門学校 千歳校

Q.あなたの現在の仕事内容と、それにかける思いについて聞かせてください。

A.私は現在、航空自衛隊のF-4戦闘機のキャノピーの点検・修理作業を担当しています。F-4は飛び始めて約50年が経過し修理部位も多いですが、それに必要な高度な技術や知識は自らのスキルアップにも繋がっていると実感しています。また、仕事を通じて日本の安全保障と飛行安全に微力ながら貢献しているという思いがあり、この仕事に就いてよかったと感じます。

Q.仕事で難しさを感じる部分はどんなところですか?また、どのような場面で仕事へのやりがいを感じますか?

A.予期せぬ部分の修理が必要になった場合の下調べ等は、個々に内容が異なるためとても難しいです。同時に、作業ミスが重大な事故に繋がってしまうため大きな責任を伴います。しかしながら高度な技術を要する修理を成し遂げた時は、達成感と共に大きなやりがいを感じます。

Q.今後のあなたの目標を教えてください。

A.今後の目標は、自分自身のスキルを向上させてどんな仕事でも信頼して任せてもらえる存在になることです。また、入社して5年目になり今では沢山の後輩も入ってきているので、先輩として模範を示し、技術や知識そして仕事における心がけなどを伝え、育成していくことにも力を入れたいです。

航空機組立部 花木 亨輔

花木 亨輔(Kyousuke Hanaki)
入社年度:2014年度
所属:航空機組立部
出身校:愛知県立 佐織工業高等学校

Q.あなたの現在の仕事内容と、それにかける思いについて聞かせてください。

A.私は現在、新製ヘリコプタの製造組立に携わっています。具体的には、機体上部構造部分の単品部品を組合わせて位置決めをし、穿孔や鋲打ちを行い組み上げる作業です。私達の組み立てるヘリコプタは自衛隊機であるため、普段の生活では中々目にすることはありませんが、国防のためまた災害発生時における救助活動で任務に就いている姿を見ると、自分の行う作業の重要さを再認識すると共に身の引き締まる思いがあります。

Q.仕事で難しさを感じる部分はどんなところですか?また、どのような場面で仕事へのやりがいを感じますか?

A.単品部品に図面どおりの位置へ穿孔するための基準設定と実際に穿孔する際に許容を満足させる部分に神経を注ぎます。さらに、組立体へと工程が進むにつれて手先や工具が作業部位に入りにくくなるため、難しいと感じます。また、自分が作業に携わった機体を目にすると、やりがいを感じると同時に仕事に対する思いが高まります。

Q.あなたの今後の目標を教えてください。

A.機体を使用する自衛隊員の方や、救助される方に安心して搭乗していただけるように、一点一点正確・誠実な作業を行い、将来的には新機種の立ち上げ等難しい作業にも積極的に参加できる作業者になりたいです。

品質保証部 則竹 慶亮

則竹 慶亮(Keisuke Noritake)
入社年度:2013年度
所属:品質保証部
出身校:愛知県立 一宮工業高等学校

Q.あなたの現在の仕事内容と、それにかける思いについて聞かせてください。

A.私は現在、BOEING787型機に使用される部品の受入検査を担当しています。受入検査業務は、製造する航空機の安全/品質を保証する一環として他社から購入した部品の品質が良いかを確認する重要な役割を担った作業で、99パーセントの確率では無く、100パーセント確実な検査をする必要があります。そのためには、日々の業務を一つ一つ入念かつ確実に遂行する必要が有り、これは「自分を鍛え、スキルアップするチャンス」と捉えています。また、社会人として成長して行くには、「周りの人とのコミュニケーション」が大切だと思っており、諸先輩から「コミュニケーションの取り方」「人との接し方」「仕事の進め方」等、色々な面を学びながら仕事に取り組んでいます。

Q.仕事で難しさを感じる部分はどんなところですか?また、どの様な場面で仕事へのやりがいを感じますか?

A.航空機部品の品質基準は、それぞれの部品の性能や機能等、用途に合った品質基準が厳格に定められています。検査をする上で、部品の性能や機能等を知った上で行う必要があり、それらを一つ一つ理解し覚えなければならないと言う難しさを感じます。一方、パートナーの方とのコミュニケーションにより製品品質の向上に貢献できている事や、自分の検査により飛行安全の保証貢献している事に、この仕事の「やりがい」を感じます。

Q.あなたの今後の目標を聞かせてください。

A.検査員として、一日でも早く「信頼される検査員」になることです。後工程、担当工程および前工程の人々に対しても信頼される検査員になれるように責任感を持ち、目標をいち早く実現するため日常の検査業務に励んでいきたいです。

技術部 松浦 輝尚

松浦 輝尚(Terutaka Matsuura)
入社年度:2015年度
所属:技術部
出身校:日本文理大学 航空宇宙工学科

Q.あなたの現在の仕事内容と、それにかける思いについて聞かせてください。

A.現在私は航空機を用いた微小重力実験と機体の修理改造に関する2つの仕事をしています。微小重力実験では、お客様である実験者と共に航空機に搭乗して社有の支援装置操作や実験のサポートを行っています。機体の修理改造に関する仕事では、航空法で定められた修理改造検査に適合するよう改修設計図や技術資料を作成します。どちらの仕事も、お客様の命を預かる者として常に安全第一を心がけて仕事をしています。

Q.仕事で難しさを感じる部分はどんなところですか?また、どのような場面で仕事へのやりがいを感じますか?

A.設計をするに当たり、実際に製品を作成するセクションに無理が起きないよう仕様要求を満たしつつ製造過程も考慮する必要があり、設計することの難しさを感じました。また、実験完遂後に成果報告として今後に活かせる結果であったことを聞くと、実験サポートの重要さとやりがいを感じます。

Q.あなたの今後の目標を聞かせてください。

A.今後の目標は、まず任せられた仕事を一人の考えや力でしっかりとこなせる様になる事です。最終的には、一つのプロジェクトを自分が主体となって完遂させることができるようになりたいです。

整備部 光武 諒平

光武 諒平(Ryouhei Mitsutake)
入社年度:2013年度
所属:整備部
出身校:日本航空専門学校 石川校

Q.あなたの現在の仕事内容と、それにかける思いについて聞かせてください。

A.私は現在、当社所有のガルフストリームIIと三菱重工所有のBeechJet400Aの整備作業を主に行っています。ここでの仕事は、エンジン交換に代表されるようなドック整備作業から機体牽引・飛行前点検といったライン整備・グランドハンドリングまでの全てを自分たちで行っています。航空整備士という仕事は飛行機を安全かつ予定通りに飛ばすことができるよう整えることが使命です。従って、事前に決められた予定を乱してしまわないよう安全とスケジュールに配慮して仕事に取り組んでいます。

Q.仕事で難しさを感じる部分はどんなところですか?また、どのような場面で仕事へのやりがいを感じますか?

A.当社が所有する航空機は当然全ての機種を自分たちで整備する必要があるので、一機種だけでなく全ての機種の全ての部位について知識と技能を求められるところです。やりがいについても同じで、自分たちで行う項目が多いため一つ一つの作業を丁寧にこなし、機体を無事に送り出す達成感はやはりとても大きいです。

Q.あなたの今後の目標を聞かせてください。

A.(1)2016年度に一等航空整備士の学科試験に合格する。
(2)2017年度に一等航空整備士の実地試験に合格する。
(3)2018年度には確認整備士となり、自分のサインで飛行機を送り出す。

物流部 鯉田 貴大

鯉田 貴大(Takahiro Koida)
入社年度:2012年度
所属:物流部 梱包グループ
出身校:日本航空専門学校 石川校

Q.あなたの現在の仕事内容と、それにかける思いについて聞かせてください。

A.私は現在、官需補用品の入荷受付と新製部品の出荷検査。戦略物資の海外返送品の梱包作業の他、現場で製造され出荷されるP-1哨戒機の胴体を大型クレーンで梱包する作業や最終組立のために入荷したF-2戦闘機の構成部品の開梱作業を行っています。私達の仕事は、飛行機を作る人、整備する人、飛ばす人のそれぞれが支障なく業務を行えるようにする仕事ですので、一点一点を完璧な状態で確実に使用者へ届けられるよう、損傷や異物混入に対して充分注意して仕事に取り組んでいます。

Q.仕事で難しさを感じる部分はどんなところですか?また、どのような場面で仕事へのやりがいを感じますか?

A.難しさで言えばクレーン作業です。大物部品の吊り上げ作業であり取り扱いについてとても神経を使います。ですが、チームで協力して確実な作業を行うことでこれを乗り越えています。飛行機というものを見た時に私達の仕事は目立つものではありませんが、自分たちの携わった部品が使用され、完成形として空を飛ぶことに大きなやりがいと誇りを感じます。

Q.あなたの今後の目標を教えてください。

A.各種資格取得に励み、日々の業務に向上心を持って取り組むことで経験を積み重ね、物流部を担って行ける人材になれるよう努力を続けたいと思います。

整備部 上出 貴俊

上出 貴俊(Takatoshi Uede)
入社年度:2010年度
所属:整備部
出身校:中日本航空専門学校

Q.あなたの現在の仕事内容と、それにかける思いについて聞かせてください。

A.私は現在、当社が所有するガルフストリームIIと三菱重工所有のBeechJet400Aの整備業務を行っています。
航空機の整備は人の命を預かる仕事なので、航空機を利用するお客様はもちろん運航するパイロットや整備をする我々を含めた誰もが不安を感じることの無いよう確実な作業をし、作業後には必ず振り返ること、自分とは異なる第二の目でチェックしてもらうことを心がけています。

Q.仕事の上で難しさを感じる部分はどんなところですか?また、どのような場面で仕事へのやりがいを感じますか?

A.フライトに臨む機体の飛行前点検では、限られた時間での作業となるので、不具合が見つかった際の処置や判断は特に難しさを感じます。
また、実験飛行や観測飛行に際しては、機内の仕様などについてお客様と調整をしながら整備を進めて行く側面もあり、多くの準備や作業が必要になってきますが、フライト後に「ありがとう、うまくいきました。」とお声掛けいただけた時には、お客様のお役に立てている事を実感し、やりがいを感じます。