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沿革

西暦 出来事 コメント
1989 10月2日 会社設立 微小重力実験を中心とした航空機の運航と整備を目的として会社設立。
1990 2月 MU-300型機(JA8248)による微小重力実験飛行開始 科学技術振興調整費による実験開始。NASDA(現:JAXA)の微小重力実験は同年9月より開始。
1990 8月 航空機修理部を新設 防衛航空機定期修理における射出座席およびキャノピー部品の修理作業を開始。(17名)
1991 9月 MU-2型機(JA8737)によるTR-1ロケット打ち上げ後の回収部探索飛行開始 種子島沖に落下するTR-1Aロケットの頭胴部分を探索・発見。
1993 8月 航空機修理部の業務拡大 構造修理(F-4戦闘機外翼・尾翼修理作業)開始。
1994 2月 MU-300型機によるクリスマス島でのOREXデータ取得飛行実施 DAS社初の海外ミッション。太平洋上に落下してくるOREXを待ち受け、データの受信に成功。
1995 12月 Gulfstream-II(JA8431:通称G-II)型機導入 同年12月5日に運輸省(現:国土交通省)東京航空局所有の当該機を購入。羽田空港から名古屋空港へ空輸。
1996 4月 器材整備作業開始・品質保証課を新設 小牧南工場で使用される航空機整備用器材の点検・整備を開始。
1996 8月 G-IIへのX,L-SAR搭載改修&観測飛行開始 NICT(情報通信研究機構)のX-SARおよびJAXAのL-SARを搭載するためG-IIの大規模改修を実施。
1997 4月 航空機修理部の業務拡大 防衛航空機定期修理におけるプランニング業務の委託作業開始。
1997 8月 航空機修理部の業務拡大 防衛航空機定期修理における機体分解作業開始。
1998 3月 G-IIによる北極大気観測飛行実施 北極付近の大気観測実施。名古屋からアラスカ・北極点上空を経由してスピッツベルゲン島(北緯78度)まで飛行。
1998 8月 航空機修理部の業務拡大 防衛航空機定期修理におけるヘリコプタのテールローターパイロン修理作業を開始。
1999 11月 G-IIによる移動体通信実験(N-star衛星)実施 G-II胴体上部に衛星送信用のパラボラアンテナを設置するため、約5mのレドームを取付ける大規模改修を実施。
2000 年間 G-IIによるSAR集中観測飛行実施 有珠山および三宅島火山噴火による地殻変動調査並びにNASA所属のDC-8観測機と同期観測飛行を実施。
2001 9月 MU-2型機によるH-IIAロケットのフェアリング探索飛行開始 打ち上げ後、海上に落下するH-IIAロケットの衛星フェアリングの探索飛行を開始。
2003 11月 G-IIによる南極での皆既日食撮影飛行実施 NHKによる南極での皆既日食ライブ映像放送のため、民間ジェット機として世界で初めて南極での運航を実施。
2005 7月 一般向け簡易無重力実験飛行開始 開始から2014年(平成26年)9月末までの間にG-IIで18フライト。MU-300で3フライトを実施。
2006 3月 G-IIによるハイビジョン空撮飛行実施 NHKによる日本列島のハイビジョン空撮を実施。与那国島から北海道まで飛行。
2006 9月 MU-300型機によるロケット打ち上げ前の雲観測飛行開始 ロケット打ち上げ直前の雲の状況を航空機で直接観測。
2008 3月 Beechcraft B-200T型機(JA8824)導入・運用開始 2007年(平成19年)5月9日に当該機を海上保安庁より落札。人工降雨・大気観測改修を施し東アジアでの大気観測飛行を実施。
2008 11月 JIS Q 9100およびISO9001認証取得  
2010 7月 部品のキット業務(キットセンター)稼動準備開始 翌年4月の本格稼動に向けて準備を開始。
2011 3月 G-IIによる東日本大震災被害観測(X-SAR)飛行実施 震災発生翌日(12日)および1週間後(18日)に観測飛行を実施。
2011 11月 G-IIによるタイ洪水被害観測(L-SAR)飛行実施 JAXA依頼によるタイにおける洪水被害の観測飛行を実施。
2012 2月 B-200Tによる炭素エアロゾル観測飛行実施 東シナ海における大気汚染(PM2.5)の直接計測を実施。三年間継続実施のプロジェクト
2014 3月 Beechcraft B-200型機(JA20DA)を追加導入・空撮飛行を開始 毎日撮影飛行を実施することで、地図に使用する航空写真を撮影・提供。
2014 4月 航空機組立部を新設 MAP社より、新製ヘリコプタの構造組立作業(道徳工場)を移管受け。
2014 5~7月 小牧南工場リニューアルに伴い航空機修理部門の作業場を集結 これまで工場内各所に散らばっていた作業場を新設された第8格納庫へ集結。作業効率の向上を図る。
2014 9月 本社事務所を移転、技術部棟を新築 小牧南工場のリニューアルに伴い同工場内で本社事務所を移転。
2015 4月 物流部を新設 旧MHI ASL社の小牧南物流作業を移管受け。部品受け入れから払い出し、梱包、構内物流の作業を担う。
2016 4月 航空機修理部の業務拡大 防衛航空機定期修理における搬入後の機体分解作業を移管受け。
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